日本舞踊

芸術系

感性を引き出し、大切な礼儀と作法を身体で覚える

流派は、日本舞踊の五大流派の一つ、藤間流。

二代目市川猿翁こと二代目藤間紫を家元に、芝居と踊りを合体させているのが特長です。子供さんの感性を引き出し、豊かな感情表現が出来るよう、また、舞台出演にそなえた指導をいたします。女の子は女性らしい美と情操を、男の子はたくましく元気ではつらつと。そして何よりも大切な礼儀と作法を身体で覚えていただき、いつでもプライドの持てるお子様に成長していただきたいと思います。

講師プロフィール

藤間掬穂
昭和26年より日本舞踊を始める。
昭和39年師範免許取得。現在紫派藤間流幹部。
大田区日本舞踊連盟副会長。
日本民俗芸能協会理事。
(公社)日本舞踊協会所属。
(社)清元協会(清元延志香)所属。
NPO法人「日本舞踊を楽しむ掬乃会」代表理事。
◎日中交流平和文化団派遣により北京・西安・上海で公演。
◎昭和63年より「掬乃会」公演主催。
◎平成2年より「藤間掬穂舞踊会」国立劇場大劇場で主催。
◎文化庁委嘱事業「伝統文化親子教室」実施。

藤間掬美奈
6歳より日本舞踊を始め、大学時代に藤間掬穂師と出会い、平成20年に師範を取得。
平成21年5月に「京鹿子娘道成寺」にて師範名披露目。
平成27年4月 東京新聞主催第72回 全国舞踊コンクール邦舞第一部 優勝。
文部科学大臣賞 受賞
NPO法人「日本舞踊を楽しむ掬乃会」理事。
読売カルチャー 日本舞踊講師。

対象年齢年中~小学生
対象校舎二子玉川校
月会費校舎にお問い合わせください。

※校舎により、満席で習いごと体験できない場合もございますので、
体験ご希望の方は校舎へご確認ください。

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