プログラミング

レーザーカッターを使って
様々な立体オブジェが作れる夢の工房

中国のシリコンバレーと言われる深センで話題の、子ども向けプログラミング・IT教育ツールを提供するMakeblock社製のレーザーカッターを、全国初導入したものづくり教室です。
◎対象年齢:小1~

Laser boxでできること

1.彫刻
材質により出力を調整することでいろんな深さの彫刻を施すことができます。金属や石などにも刻印ができ、iPhoneへの出力もインプットされています。

2.切断
紙・木材・布・革・樹脂などが美しく切断できます。細かいディテールも表現できます。

3.スケッチカット
黒と赤の油性マーカーで描いた線を読み取って、その通りに彫刻と外郭のカットを行います。材料に直接書いてもOK、紙に書いた作品をレーザーボックスの左に置き、材料を右においてもOK

4.画像抽出
描いた作品をカメラで読み取って、専用のパソコンアプリで編集ができます。大きさを変えたり、位置を決めたりして彫刻ができます。

【使用素材】

現在は3㎜の木材(バスウッド)と3.5㎜のカードボード(段ボール)が公式の素材としてリリースされています。
そのほか、ホームセンターなどで購入し持ち寄った材料で加工が可能です。

【作品例】

makeblock:educationのサイトで様々な設計図を閲覧することができます。
動物のフィギュアや機械の模型、電子工作の本体もアイデアがあります。
これを基にして自分だけのデザインを生み出すこともできます。

講師からのメッセージ

<モノづくり=デザインの教室>
モノづくりというと、工業製品や機械的なイメージがありますが、この教室ではシステマティックなものを作る前段階として
「デザイン」の教室として位置付けています。自分のイメージするものや得意な事、好きな事と向き合う教室でもあります。

自分が描きたいものを書く→レーザーボックスで出力してみる→納得いかないところを描きなおしてみる→また出力する
といった、自主的な試行錯誤をするクセをつけることができます。
ずーっと悩んでいるよりも、とりあえずやってみてから考える。
頭の中での試行錯誤をするまえに自分の手に取れるものでやり直しを体感することが、
将来あきらめない力自主的に問題を提起して解決する力につながります。

毎月様々な作品、キーホルダーやスマートフォンスタンド、コースターなどを作っていく中で
決められたルール(大まかな作品)のなかでいかに自分なりに表現をするか、一緒に考えてまいります。
クールな筆文字を彫刻するのか、ロジカルな幾何学模様を切り出すのか、エモーショナルなスケッチで作るのか。
今ネットにあふれているいろんなデザインを先生として、模倣していく中で、自分が付け足してみたり削ってみたりすることで自分だけのデザインルールを見出すことができます。これもアイデンティティの一つとして確立して自信につながるはずです。

対象年齢 小1~
対象校舎 自由が丘校
曜日・時間 水曜(月3回)16時-17時半
月会費 8,800円(レッスン料 7,300円、材料費 1,000円、機材利用料 500円)
(レッスン会員は9800円)
※材料費は作品によっては追加料金が発生する場合がございます。