プログラミング

プレンプロジェクトが提供する英国発の教育用マイクロコンピューターmicro:bitを搭載した「PLEN:bit」を使用

形を作る・色を塗るから、
デジタルなものづくりツールやプログラミングの初歩まで到達する

人型ロボット「PLEN」を使用して、「ものづくり」、「プログラミング」、「デザイン」を学びながら、「0から1を生み出すちから」を楽しみとともに身に着けることを目的とします。人型ロボットをもう1人の自分とみなし、制御方法のイメージを容易に想像させ、かつ学習成果の見える化を促します。成果を他の人へ発信することも体験します。

◎対象年齢:小1~

ロボット開発のメカニズム

抽象的な論理の組み合わせであるプログラミングの概念を理解するために、ロボットを通じて実世界に可視化する方法を用います。
ロボットは多分野の集大成でもあるので、ロボット以外でお子様の関心ある分野に出会う足がかりともなり、電気回路やメカニクス、デザインといったモノづくりの世界や、STEMの素養などの習得にもつながります。

こんな力が身につきます

  • 思考力
  • 創造力
  • 発信力

プログラミングを支える3つの論理構造である「シーケンス」「ループ」「イフ;ゼン」の概念を学ぶことで論理的思考力が身につきます。
考えたことを形にする創造力が身につくだけでなく、作ったものを動画にし説明することで発信力が身につきます。

カリキュラムスケジュール

  • STEP 01 :基礎:ロボット作りに親しむ。イメージを掴む。
  • STEP 02 :ものづくり:モーター、センサーの仕組みを学ぶ
  • STEP 03 :プログラミング:シーケンス(順序)の概念を学ぶ
  • STEP 04 :プログラミング:ループ(繰り返し)の概念を学ぶ
  • STEP 05 :プログラミング:イフ;ゼン(条件)の概念を学ぶ
  • STEP 06 :デザイン:見た目〜動作までを設計する
  • STEP 07 :デザイン:3Dモデリングで、設計を実装する
  • STEP 08 :プログラミング:事前に設計した動きを実装する
  • STEP 09 :プレゼンテーション:作成したものを発信する
対象年齢 小1~
対象校舎・曜日 市ヶ谷飯田橋校:月曜日
王子校:木曜日
月会費 11,000円(税別)